System Think
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先輩の声

ITを「モノづくり」と捉えれば、文理の壁を越えて、自分理想に邁進できる。高橋加衣

小さい頃から、ブログやHPなどWEBでなにか情報発信をすることが好きでした。情報発信といっても、何らかのシステムがなければWEBでそれを実現することはできません。ここにITに関わる「モノづくり」という興味の根源があります。もともと学生時代は文系で国際学部に在籍していたので、いかにも理系職のエンジニアは難しいかなと思っていました。しかし、自分の将来の仕事として「システムエンジニアになりたい」という夢が勝ったのです。
希望通り、エンジニアとして採用、配属されましたが、やはり業務をこなす上で、習得すべきことは多岐に渡り、最初は苦労の連続でした。しかし、会社の手厚い研修や同僚や先輩のサポートのおかげで、今ではやるべき業務に向けて自分で調べて応用する力なども少しずつ身についてきました。実際に世の中にプロダクトとして出るシステムは、真っ白な状態からスタートしますが、使う人の立場でデザインや機能性を追求していく仕事には楽しく取り組むことができています。「モノづくりをするんだ!」という想いが、学び続ける努力や諦めない貪欲さにつながり、今は仕事への充実感を感じています。エンジニアとはプログラミングをするだけではなく、人と人の関係において成り立つ仕事だと実感した今、職種に文系も理系も関係がないと自信を持って言える気がします。


【 システムシンクを選んだ理由 】 文系である私にも十分な研修があるので、できるようになることを丁寧に教えてもらい、不安を払拭することができました。なにより、面接で採用担当者以外の多くの社員の方とお話しができたことは大きかったです。リアルがわかったと同時に人も雰囲気もわかり、一緒に働いてみたいという想いが決定要因となりました。