System Think
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先輩の声

突然、頼られる立場になったことが、自分の成長を促してくれました。中島雄一朗 入社6か月で大手コンピュータ保守会社のシステム開発を担当

「入社して最初に携わった仕事は、ある電子部品商社に経理システムを導入するプロジェクトでした。このときはお客様先に常駐し、カスタマイズしたパッケージソフトが問題なく動くかどうかを確認する、テスト作業を主に担当しました」。そして6か月後にこのプロジェクトから戻って以降、中島は大手コンピュータ保守会社のお客様向けシステム開発を担当することになった。「受注管理や生産管理のシステム開発を行いました。このシステム自体は私の入社前に導入されたものですが、私はその後の社内の業務改訂などに伴うシステム更新などを行いました」

入社4年目に、突然リーダーの立場に

中島に大きな転機が訪れたのは入社4年目に入った頃。それまではプロジェクトリーダーの指示のもとにプログラムを作成する仕事が主だったが、社内の組織変更により、それまでのリーダーが別のプロジェクトに異動したため、プロジェクトリーダーに抜擢されたのだ。「少しの間でしたが、その時に動いていたプロジェクトを自分一人で回すことになりました。当然、自分が前面に出てお客様と折衝せざるを得ないわけです。そういう立場になって初めて、一人前のSEとしての責任を感じました」間もなくそのプロジェクトに新しいメンバーが補充されるが、新しく加わったのは中島の下につく後輩。本人には思いもかけないことだったが、これを機に中島は名実ともにリーダーの立場になった。

マネージメント力の向上が今の目標

「気がつけば、自分の下に4人後輩がいますから、もう本当に中堅リーダーの立場ですよね。メンバーたちの力をうまく引き出すことがリーダーの重要な役割だと思っているので、もっとマネージメント能力を高めることが当面の目標です」システム開発という仕事の一番の魅力は、自分たちの作ったシステムがお客様の業務に貢献し、喜ばれることだと話す中島。チームの力を結集して、お客様により大きな喜びを提供するためにも、中島たち中堅リーダーに寄せられる期待は大きい。

profile

【 中島 雄一朗のプロフィール 】 大学時代は中断していたが、小学〜高校時代まで続けていたサッカーを社会人になってから再開。毎週日曜日、以前の仲間たちとフルサッカーを楽しみ、会社のフットサルチームのメンバーとしても活動している。ちなみに大学時代はサークルよりアルバイトが主で、温泉施設の宴会場で料理の盛りつけの仕事をしていた。