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先輩の声

若くても十分なチャンスを与えてくれる。それをいつも実感しています。池田健人 入社2年目でプロジェクトを任される

「やる気があって意欲を示せば、チャンスを与えてくれる。そうした魅力を持った会社がシステムシンクだと思います」。それは、池田自身が体験してきた。初めてプロジェクトのリーダーを任されたのは、入社2年目。輸入建材を扱う中小企業のお客様向けに、ツールを制作する案件を任されたのである。「ユーザーご自身が、Excelなどを使って簡単なプログラムを組む、所謂エンドユーザコンピューティングが話題となっている中でのExcelVBAでの開発でした。規模としては比較的小さなプロジェクトでしたが、3人のメンバーを率いてプロジェクトを完遂できたのは大きな自信になりました」。

高いハードルを乗り越え成長を実感

以降、様々な案件を通じてリーダーとしての経験に厚みを増していく池田だが、入社5年目に節目となるプロジェクトに出会う。「担当案件の規模が大きくなることでステップアップを続けていたのですが、このプロジェクトは内容が少し異色で、スケジュールが非常にタイトだったことから記憶深いものでした」。それは、ある出版卸のお客様向けのシステムで、注文のあった書籍・雑誌をバーコードで読み取り、その後配送する際に倉庫内のベルトコンベアなどと連携し、出荷用のダンボールを制御するものだった。オフィス用の業務アプリケーションが多いシステムシンクにとっては確かに異色ではある。不慣れな分野のシステムを、池田は5人のメンバーを率いて1年で仕上げる。「当時の自分には初めて体験する技術であり困難なプロジェクトでした。しかしそれを乗り越えたことで、大きな成長の手応えを得ました」。

20代で新技術習得と展開を目的とした特別プロジェクトリーダーに抜擢

さらに大きな転機となったのは入社7年目。Web技術を専門にする特別プロジェクトのリーダーに抜擢されたのである。「現在所属の応用開発事業部の前身にあたるプロジェクトです。5人からスタートした中でインターネット技術を使った開発についてトライアンドエラーを繰り返し、そこで得た技術を展開しました。その後社内にWeb技術が普及した事もあり、プロジェクトの位置づけを変更し、インターネット技術以外の開発も行う応用開発グループを立ち上げ、20人以上の技術者を抱えるマネージャーとして稼動していました」。マネージャーともなれば、予算管理や全体のプロジェクト状況の把握に加え、時には開発作業にも加わりながら、部下のメンタルケアにも気を配らなければならない。そうしたスキルを磨きながら池田はグループを育て、さらに1年前から社内の開発部門を統合した応用開発事業部という新たな部署の事業部長に就任している。「社内の様々なサービスを組み合わせてお客様に提案することを目指しています。今後のシステムシンクにとって非常に大切なビジネスで、私としても力を入れている仕事です」。事業部長になってもう1つ、経営方針を意識した事業展開という重要な役割も池田の仕事に加わっている。

profile

【 池田 健人のプロフィール 】 週末はほとんどスポーツで身体を動かしている。社会人になってから始めたテニスは、社内のメンバーと月1回の練習が続いており、2年前から毎週地元のテニススクールにも通っている。他に月1~2度のゴルフ、シーズンになればスノボも楽しむ。「スクール以外は主に社内の仲間たちと一緒です。気持ちをリフレッシュ出来る仲間を見つけるのにも困らない会社ですね」。